スポンサーリンク

ブログテーマをstinger5からgush2に変更

2014年11月6日gush2gush2, カスタマイズ, 子テーマ作成

gush2

スポンサーリンク

ブログテーマをstinger5からgush2に変更

 

ワードプレスのテーマ「gush2」のダウンロード方法や子テーマの作成方法などを
紹介しています。
ブログ開設時、stinger3に出合ってブログを運営していました。いろいろカスタマ
イズしてきましたが、途中でstinger5へバージョンアップされていたのでstinger5
に切り替えてブログ運営してきました。

 

ところがある日突然ワードプレス自体にエラーがでたり、テーマをカスタマイズし
て「ファイルを更新」ボタンを押したら「画面が真っ白」になったりでカスタマイ
ズが出来ませんでした。

 

原因を調べるのに約1ヶ月の間に、「gush」というテーマに出合いました。最初は
カスタマイズするためのテーマのようなので興味がありましたが、出来る限り早く
ブログ運営に支障が出ないようにと思い「gush」への変更はしないで原因を調査。

 

そんな中再び「gush2」に出会った。「gush2」は素のままでもブログ運営が出来
る。そしてstinger5と同じレスポンシブ。このテーマだったらいいなと思い「stin
ger」を愛していた私でしたが、「gush2」に決定。

 

gush2のダウンロード

 

私のブログ運営の師匠である「Ellora」様のサイトからダウンロードします。
WordPress Theme Gush2

「ver.1.1.0 ダウンロード」ボタンをクリックします。

テーマ「gush2」に関する説明も解説しているのでこちらを参照のこと。

 

 

gush2の子テーマを作成

 

子テーマの作成概要

 

1.子テーマ用「gush2-child」新規フォルダを作成する(任意のフォルダ名)

2.スタイルシート(style.css)を作成してgush2-childにコピペ

3.必要と思われる「php」ファイルを作成してgush2-childにコピペ

4.「images」フォルダを作成してgush2-childにコピペ

 

子テーマ作成

 

尚各ファイルを作成するには、「TeraPad」等のcssやphpファイルを扱えるソフトで編集してください。(windows搭載のメモ帳等では使えません)

これは重要です。 

スタイルシート(style.css)や各PHPファイルを作成する時は、
かならず文字コードを「UTF-8N」・改行コード指定を「LF」で
作成して、保存する時も同じ文字コードと改行コードで保存して
ください。

そうでないと私のようにあとで“エラー”で悩まされます。

後日「エラー」で1ヶ月も悩んだエピソードを公開予定

「TeraPad」使用者は、「表示」タブ⇒「オプション」⇒
「文字コード」タブをクリックする。

  • 「初期文字コード」および「保存文字コード」を「UTF-8N」に変更する。
  • 「初期改行コード」および「保存改行コード」を「LF」に変更する。

 

 

 

1.FFFTPを起動して「/wp-content/themes」ディレクトリ(フォルダー)を開きます。

 

「gush2-child」名(名前は変更可能)で新しいフォルダーを作成する。

 

2.TeraPad で「style.css」を作成

 

 

上記箇所の「Template: gush2」バージョン名は、gush2をダウンロードしたバージョンにします。

 

それと「@import url(‘../gush2/style.css’);」のバージョンに変更した。

作成したらファイル名を「style]。ファイルの種類を「css」を選択して保存する。

次に保存したファイルをffftpを使って、先ほど作成した「gush2-child」のフォル
ダー内にアップロードする。

 

3.TeraPad でfunctions.phpファイルの作成

 

「親テーマからコピーすればいいんだ!」と思って、関数が記述されているfuncti
ons.phpをそのまま子テーマにコピペすると、

ブログ真っ白!あたま真っ白 になります。(経験者です。)

 

追加したい関数がある場合、1行目に「<?php」記述して、2行目から追加するモノ
のみを子テーマ「functions.php」に記述していきます。

初心者は「functions.php」の変更は、親テーマを変更した方が無難だと思います。

 

4.TeraPad で他の「phpファイル」の作成

 

その他のheader・single・pageなどのphpに変更を加える場合は、親テーマからそ
っくりそのままコードをコピーします。

作成したらファイル名を「それぞれのファイル名]。ファイルの種類を「php」を選

択して保存する。

次に保存したファイルをffftpを使って、先ほど作成した「gush2-child」のフォル

ダー内にアップロードする。

 

5.「images」フォルダを作成してstinger_childにコピペ

 

「gush2-child」のフォルダー内にフォルダー名を「images」にして、新しいフォ
ルダーを作成する。

次にffftpを使って「wp-content」⇒「themes」⇒「gush2」⇒「images」ホルダーをダブルクリックする。

表示されているすべてのファイルをダウンロードする。

 

そしてダウンロードしたすべてのファイルを、「gush2-child」の中にある「image

s」ホルダー内にアップロードする。

 

出来たらWPダッシュボード「外観⇒テーマ」でstinger_childを有効化する

現地点ではカスタマイズしていませんので、親テーマの同じ表示になっていたら
「子テーマ」の作成は完成です。

スポンサーリンク