惨敗ブラジル、パニックの裏にセレソンの重圧

2014年10月13日スポーツネイマール, ブラジルW杯スポーツ, ブラジルW杯

スポーツ

惨敗ブラジル、パニックの裏にセレソンの重圧

 

 

「王国」ブラジルがさらした無残な光景に世界中が息をのんだ。

 

1-7

 

W杯史上最多失点での歴史的大敗

 

国民の誇りであり、生きる希望ともいわれるセレソン(ブラジル代

表の愛称)が決勝にたどり着けずに散った。

 

「魔の6分間」に何が起きたのか。

 

前半11分にブラジルは先制されると、同23分からわずか6分間

に4ゴールを奪われた。名将スコラリ監督は「選手がパニックに陥

った」と形容したが、伏線はあった。

 

準々決勝で脊椎を骨折した絶対的なエース、ネイマールを欠いた背

番号10の離脱で攻撃の組み立ては崩れ、さらに累積警告の出場停

止で主将のチアゴシウバも欠場。

 

2人のキープレーヤーの不在によって攻守のバランスが不安定にな

り、王国の輝きを一気に失ったのである。

 

「ネイマールのためにも勝つ」-。セレソンは国民と一丸となって

結束を強くした。

 

試合前の国歌斉唱ではサポーターも声をからした。ブラジル国旗が

家々に掲げられ、国民の多くがカナリア色の服を着て、会場の都市

では「ブラジル! ブラジル!」の絶叫が響き渡った。

 

準決勝戦でも、スタンドの大半をブラジルサポーターが占めた。と

ころが、2点先取された時点で異様な雰囲気に包まれた。現実を受

け入れられずに号泣する少年もいた。

 

 

ブラジル大敗で少女自殺

 

 

W杯準決勝でブラジルがドイツに1-7で大敗したことにショック

を受け、ネパール東部のバラウルに住む10代の少女が9日、自宅

で首つり自殺したと警察が発表した。10日にAP通信が報じた。

 

 

歴史的大敗に国全体が落胆、PV会場では催涙弾

 

 

試合会場の南東部ベロオリゾンテの競技場はブラジルのサポーター

が9割超を占めた。

 

だが、ブラジルが立て続けに失点すると、サポーターたちは頭を抱

えぼうぜん。

 

敗色濃厚で前半途中から帰途に就く人も、試合終了後には肩を落と

すブラジル代表選手に罵声を浴びせるブラジル人が目立った。

 

リオデジャネイロや北東部レシフェのパブリックビューイング(P

V)会場ではサポーター同士が衝突、観戦者が逃げ出し、治安部隊

が催涙弾で鎮圧する騒ぎも。

 

ブラジルの勝ち上がりとともにW杯に反対するデモは沈静化してい

たが、地元報道によると、サンパウロでは、怒って国旗を焼く人々

も。

 

ブラジル人記者は「敗戦の怒りで、デモが再び起きる可能性もあ

る」と指摘した。

 

 

 

「産経ニュース」より抜粋。

 

 

どうしたブラジル

 

W杯で7失点・・・大失態。

 

ネイマールがいなかったからですか?

 

そうじゃないでしょう。守りが2流なんでしょうね!!!

 

各地で暴動が起きたみたいですね!気持ちはわかります。

 

でも日本は紳士だから暴動は起こりませんよ!!!