妻夫木聡 今の若者たちへ

2014年10月13日エンタメ妻夫木聡エンタメ

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妻夫木聡 今の若者たちへ

 

 

 

「お前だってめちゃめちゃ熱いんだよ!」

 

 

若者たち2014

 

 

フジテレビ、水曜午後10時

 

 

「今の若い奴って『自己主張がない』とか『冷めている』って言わ

れるけど、そんなことはない。

 

気づかなかったり、発散する場を持ってなかったりで、本当はみん

な熱を持っているんです。

 

『お前だってめちゃめちゃ熱いんだよ!』って、このドラマを見る

若者たちに気づいてほしいですね」

 

ドラマは昭和41年に放送された「若者たち」の現代版。

 

早くに両親を亡くした5人きょうだいで、親代わりを務めてきた長

男、旭役を演じる。

 

旭は、「愛があふれるバカ男。だけど、僕自身憧れる男」。作中で

5人はそれぞれに悩みを抱え、衝突や和解を繰り返す。

 

「みんなダメなところがあって衝突するけれど、だから支えられる。

兄弟はきれいな間柄である必要はないと感じます」

 

オリジナルについての感想を尋ねると、「込められた熱気はすごい

し、(主人公を演じた)田中邦衛さんの演技もすごい。

 

けれど、今の時代が負けているとは思わない。俺は2014年の

『若者たち』で勝ちたい」。

 

出演を決めた理由について、演出を「北の国から」の杉田成道さん

が務めていることを挙げた上で、「若者たちのふつふつとわき上が

る熱や、思いを表現したかった」と語る。

 

家族の存在感が大きい作品だが、プライベートでも、多忙の中で時

間を作っては家族と温泉旅行に行ったりするという。

 

「いい芝居をして賞をもらっても、人に褒められても、死ぬとき思

い出すのはたぶんそういうことじゃなくて、家族なんだろうなと思

います。そう考えると、生きがいみたいなものでもあるんでしょう

ね」

 

連続ドラマへの出演は5年ぶり。「テンポが速いし、休みがない。

きついなと思いますが、(役柄の上で)僕が一番熱を発散していか

ないといけない」。

 

そう意気込みつつも、役者としては自然体だ。「役に入っていると

きは、その人間になっちゃうタイプ。

 

作品に一旦入ると何もなくなっちゃって、『毎日ジャージーでもい

いや』みたいな気分になる」。

 

そう笑って、自称「愛があふれるバカ男」=長男、旭の顔になった。

 

 

「産経ニュース」より抜粋。

 

 

妻夫木聡。カッコいいな~。

 

なんか地味に見える男優だけど、情熱があふれる演技が好きです

ね!!

 

けっこう中年の奥様方にモテそうな感じがします。

 

そういえば最近TVに出てますかね?