C・ロナルドの発言で中国ネットユーザーが炎上

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C・ロナルドの発言で中国ネットユーザーが炎上

 

 

C・ロナルドの「日本はアジアで最高」で〝炎上〟する中国ネット

ユーザー

 

サッカーの世界的なスター選手でも、ときに心ない一言でファンの

ブーイングをかうことはあるかもしれない。

 

だが、これはその部類に入るのだろうか。2013年国際サッカー

連盟(FIFA)の年間最優秀選手、ポルトガル代表のクリスティ

アーノ・ロナルド(29)は、たった一言で壮絶なリアクションを

中国のネットユーザーから浴びるハメになった。

 

その一言とは、来日した際の会見でファンの質問に答える形で発し

た「日本はアジアで最高の国」。

 

所属するレアル・マドリードの地元でもスシを食べるほどの親日家

だけに、スラリと出た言葉だろうが、中国からは「たった今嫌いに

なった」「これからずっと負けろ!」などなど過激な罵詈雑言が飛

んできたのだった。

 

ロナルドは、7月22、23日の日程で、広告契約を結んだスポー

ツ・美容機器メーカー「MTG」社の新製品PRのために来日した。

 

22日に東京で開かれた新製品発表会には約1500人のファンが

殺到、女性ファンたちが熱狂した。

 

もともとスシは「一番好きな和食」。13年5月には恋人でモデル

のイリーナ・シェイクとスシ店でデートする写真がネットにアップ

され、「シーズン中でもマドリードでよく寿司を食べます」とコメ

ント。

 

今回の会見でも「好きな食べ物はスシだね。昨日も食べたんだ。

(日本語で)アリガトウ」と語った。

 

それほどの親日家なら、熱狂的なファンにリップサービスで応えよ

うという心理が働いてもおかしくはない。

 

ファンから日本のイメージを聞かれ「日本はアジアで最高の国。マ

ンチェスター(・ユナイテッド)の時に試合(クラブW杯)で(0

8年12月の)10日間ほど滞在したけど、街はクリーンでキレイ

だし、人々も素晴らしい。ファンも熱狂的だ」と語った。

 

サッカー選手も人気稼業だ。特にビジネスでの来日、親日家の発し

た“リップサービス”といっていい。ところが…。

 

中国の一部ネットユーザーには、これが面白くなかった。

 

「C・ロナウド、たった今、嫌いになった」や「日本がアジアで最

高の国だって? あんたのチーム、これからずっと負けろ!」と続

き、「死んじまえ! 中国に来たら、つばかけられまくるぞ」「中

国が“アジアで最高”とは言わないけど、絶対に日本ではない」と

口汚くののしったのだ。

 

中には「バカだね。自分のファンが中国に多いか、それとも日本に

多いか、計算できないのか」「そこまで日本ほめるって、中国に来

るつもりはないんだな」などと、すねたような投稿もあった。

 

レアル・マドリードは3年前の11年8月、中国に遠征し、公開練

習では露天やダフ屋が出るほど賑わった。

 

さらに今年4月には、ロナルドら有名選手のユニホームをオークシ

ョンに出品、7歳で難病に苦しむ中国人の女の子のために義援金を

集める活動を始めた。

 

中国人にとってレアルは身近な存在で、チームの柱であるロナルド

は親しみを持つ選手なのだ。

 

実際、ロナルドがFIFAの年間最優秀選手に選ばれた時は、ネッ

トに「今年の活躍ぶりからみても当然の結果だな」「ここ数年で伸

びたな」「常に努力し続けた結果だな」と祝福する声が多数寄せら

れた。

 

親しみを込めエールを送っていた分〝かわいさ余って憎さ百倍〟と

いうことなのか。それにしても、たった一言のリップサービスに、

ここまで過剰に反応するとは…。

 

日本のネットユーザーからは当然のように「こうやって何にでもか

み付くから嫌われる」「リップサービスにイチイチ文句言う。本当

にケツの穴の小さい奴らだ」「少なくとも中国より空気はうまい」

などの声が殺到していた。

 

 

「産経ニュース スポーツ」より抜粋。

 

 

 

今始まったわけではないが、中国人はリップサービスにイチイチ文

句を言う人種で、本当にケツの穴の小さい奴らだ。中国のお偉いさ

ん方はなぜこういった事のネット規制はしないの?

 

 

ロナルドが中国に行けば、それなりに褒め言葉を言うと思います。

 

だってリップサービスだと解っているから。

 

なぜ解らないのかな・・・

 

世界でいちばん貧富の差が激しい中国のお家柄だろうね!!!