ジブリ、「小休止」へ 製作部門解

2014年10月13日エンタメジブリ, 宮崎駿エンタメ, 宮崎駿

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ジブリ、「小休止」へ 製作部門解体

 

 

 

日本の映画歴代興行収入1位の「千と千尋の神隠し」など数々のヒ

ット作を世に送り出してきた「スタジオジブリ」(東京都小金井

市)が、製作部門をいったん解体する方針であることが4日、分か

った。

 

 

鈴木敏夫代表取締役プロデューサー(65)がジブリの株主総会で

明言した。

 

新作は「小休止」となり、現在公開中の「思い出のマーニー」以後、

当面製作されない可能性が高くなった。

 

スタジオジブリは昨年、宮崎駿監督(73)が「風立ちぬ」を最後

に長編アニメ製作からの引退を表明。

 

高畑勲監督(78)も8年がかりで製作した「かぐや姫の物語」を

公開し、スタジオの今後の経営方針に注目が集まっていた。

 

鈴木氏は6月27日に開かれた株主総会で、宮崎氏引退のインパク

トが非常に大きかったことを強調。

 

「延々と作り続けることは決して不可能ではなかったが、(新作製

作は)いったん小休止して、これからのことを考えてみる」と述べ

た。

 

スタジオジブリは昭和60年設立。従業員数は約300人。「千と

千尋-」は米アカデミー賞長編アニメ賞を受賞し、ほかに「ハウル

の動く城」「もののけ姫」などのヒット作がある。

 

 

「産経ニュース」よろ抜粋。

 

 

ジプリ作品の大ファンです。

 

となりのトトロをはじめ、ジプリ作品はほとんど観てます。(思い

出のマーニーはこれからですが)

 

解体はしても違う形で作品を出品してください。

 

一番感動した作品は、ジプリの作品ではないですが、宮崎駿の「風

の谷のナウシカ」です。