ロンブー淳と亮 批判数で明暗クッキリ

2014年10月13日エンタメアイス・バケツ・チャレンジエンタメ

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ロンブー淳と亮 批判数で明暗クッキリ

 

ALS(筋萎縮性側索硬化症)の患者を支援し、病気の認知度向上を目指すチ

ャリティー活動「アイス・バケツ・チャレンジ」が世界中で流行っている

が、ネット上では「何の意味があるのか」「売名行為」「チャレンジして

いる人は病気を理解しているのか」など批判の声が上がっていた。

 

そんな中、21日にお笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳も同チャ

リティーに挑戦し、FaceBookやインスタグラムに動画を公開。

 

淳は自身のツイッターで「まぁ何をやっても批判批判…批判されるのは覚

悟の上でこの仕事をしてるけれども…行動を起こしもしない人たちが一方

的にネットで批判…自分にこんなにスルースキルが無いとは情けない…」

と反論した。

 

しかし、淳のつぶやきに対してネット上では「行動しない奴は批判しちゃ

いかんのか!?」、

 

「アイスバケツチャレンジどうこうじゃなくて、単純に嫌われてるから何

やっても批判されてるんだよ」、

 

「ネットで発言するやつは行動しないっていうレッテルを貼りたいだけ」

 

などの批判が噴出。

 

現在も批判は増加している。

 

一方、ロンドンブーツ1号2号の田村亮も同チャリティーにチャレンジした

動画を21日に、インスタグラムで公開。

 

しかし、淳とは対照的に批判の声はほとんど挙がらず、むしろ「亮のほう

が雰囲気いい」などの好意的なコメントが挙がっている。

 

同じ行動を起こしても、批判される淳、そして批判されない亮。ある意味、

コンビとしては、抜群の組み合わせではないだろうか。

 

 

「リアルライブ」より抜粋。

「アイス・バケツ・チャレンジ」ってなによ?

 

アイス・バケツ・チャレンジとは、Facebook等のソーシャルメディア上で

広がった慈善運動。

 

バケツに入った氷水を頭からかけるか、アメリカALS協会(英語版)に寄

付するという筋萎縮性側索硬化症(ALS)支援運動のひとつ。

 

2014年に始まり、ソーシャルメディアを通してアメリカだけでなく他国に

も広まっている。

「ルール」

 

バケツに入った氷水を頭からかけている様子を撮影し、それをフェイスブ

ックやツイッターなどの交流サイトで公開する。

 

あるいは100ドルをALS協会に寄付する、あるいはその両方を行うかを選択

する。

 

そして次にやってもらいたい人物を3人指名し、指名された人物は24時間

以内にいずれかの方法を選択する。

 

ただ、氷水を頭からかけることや寄付をすることが強制ではないことには

留意する必要がある。

らしいですね!!??

 

本当に氷水を頭から掛けて、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の患者を支援する

事になるのかな?

 

タダの茶番にしか思えない。

 

それにしてもロンブー淳と亮 とで批判が極端に違うのは、なんでだろう

か?