キム・ヨナ〝受難〟韓国ネットには「また犠牲なのか」

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キム・ヨナ〝受難〟韓国ネットには「また犠牲なのか」

 

 

またまたキム・ヨナがピンチ

 

8月上旬に恋人とされるアイスホッケーの韓国代表、キム・ウォンジュン

が国軍の規則違反で国家代表資格を無期限で剥奪されたばかりだが、今度

は準備遅れが指摘される2018年平昌五輪の“広告塔”として白羽の矢

が立っているというのだ。

 

韓国のインターネットでは「またもキム・ヨナが犠牲になった」と同情を

集める。

 

今年2月のソチ五輪限りで現役を引退し、“一般人”として9月から大学

院で勉強を始めようとした矢先だが、国民的人気を誇る“スケートの女王

”に平穏な日々は遠い。

 

韓国内では3年6カ月後に開催される平昌五輪に対する準備遅れが深刻

な問題となっている。

 

現時点で50%以上進捗しているはずの競技場建設が著しく遅れ、計画で

は2012年9月に着工されているはずのスピードスケート場は、まだ着

工されていない。

 

視察に訪れた国際オリンピック委員会の委員からは「責任感がまったくな

い」「管理実施能力が不足している」などと厳しく批判されたという。

 

組織委が8000億ウォン(800億円)と試算するスポンサー料は契

約企業が現れず、数社との契約にこぎ着けるのがやっとで、資金不足は深

刻だとか。

 

そこで浮上したのが、国民的な人気者、キム・ヨナというわけだ。韓国

メディアは「スポンサー集めの目玉になる」と伝えている。

 

バンクーバー、ソチと2度の五輪で金、銀メダルを獲得したキム・ヨナ。

現役を引退しても、日本のテレビ局が制作した番組が元で、日本の芸能界

デビューがまことしやかに噂され、所属事務所が火消しに躍起になったほ

ど。

 

 

さらに恋人の“不祥事”

 

国軍体育部隊所属のキム・ウォンジュンが6月に無許可で外出して交通事

故に遭い、その事実を1カ月以上も報告せず、軍は8月13日に代表チー

ムの選抜対象から無期限に除外するなどの処分を科した。

 

ネットには「キム・ヨナの名誉が傷つけられた」「第2の人生台なし」な

どの同情の声が多かった。

 

今度は窮地に陥る平昌五輪体制の立て直しという大役を担う羽目に陥り

そうだ。

 

スケート関係者の間では「五輪招致で大きな役割を果たしたキム・ヨナが

運営に関わるべきだ」との訴えがあり、「名誉顧問」としてスポンサー集

めと話題作りのために一肌脱ぐことが考えられているという。

 

なかなか“第2の人生”を踏み出せないキム・ヨナ。ネットには「キ

ム・ヨナを見るとなぜか涙が出る。

 

いつも韓国のために頑張る国家代表」「ヨナは韓国を愛し、韓国を世界に

アピールするために努力しているのに、それに応えられない国家」「はあ、

またキム・ヨナが犠牲になった」「また広告に使われるんだね。キム・ヨ

ナが望んでいることなのかな?」など、同情論が渦巻く。キム・ヨナの絶

大な人気はまだまだ続く。

 

 

「産経ニュース」より抜粋。

 

 

浅田真央最大のライバルである「キム・ヨナ」。

 

ソチ五輪限りで現役を引退し、“一般人”として生活しているのに、20

18年平昌五輪の“広告塔”としてスポンサー集めに利用するとは。

 

韓国って言う国は安っぽい国だね!!!

 

過去の歴史を今になって誇大表現で蒸し返したり、北朝鮮と変わりないで

すね!!!

 

まだ中国の方がいいですね。