本田、惨敗糧に成長中 サッカー日本代表

2014年10月13日スポーツサッカー, 本田スポーツ, 本田

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本田、惨敗糧に成長中 サッカー日本代表

 

 

本田が現状に満足することはない。

 

所属するACミランでのゴール量産が称賛の的になっていても「数字ばか

りが取り上げられがちだが、数字はおまけみたいなもの。

 

満足してしまったらそれまでなので、限界を定めずにやる」と力を込める。

 

ACミランでは主に3トップの右サイドでレギュラーを確保し、右サイ

ドでチャンスメークをすれば、中央に入り込んでゴールも決める。

 

これまでに4得点を奪い、昨季は重たそうだった背番号「10」もすっか

り板についてきた。

 

W杯での惨敗を無駄にはしなかった。「大げさかもしれないが、180

度くらい意識が変わった」。

 

立ちはだかる壁に打ちのめされるだけではなく、自分自身に欠けている点

を見つめ直す好機ととらえた。

 

「W杯後に一から作り直している最中。人間は1カ月、2カ月でパワーア

ップするものではないけど、手応えを感じている部分をこっち(代表)で

も出せればいい」とにやり。逆境をバネにまた一回り大きくなろうとして

いる。

 

台風の影響で1日遅れの練習合流となったこの日も軽快な動きをみせ、

「勝ちにいきたい」とアギーレ監督就任後の初勝利に闘志を燃やす。

 

その気持ちは相手がブラジルでも変わらない。「やるからには勝ちたいし、

そういう姿勢が成長につながる」。本田にはまだまだ伸びる余地が残され

ている。

 

 

「産経新聞」より抜粋。

 

 

なんかサッカー日本代表のなかで、めだっていない本田。

 

仲間の呼吸が合わない?

 

個人技は凄いのに

 

期待しています。