社会科で『日本海に東海併記』の地図配布 武蔵野市の中学校

2014年10月13日社会日本海標記, 東海社会, 東海

社会

社会科で『日本海に東海併記』の地図配布 武蔵野市の中学校

 

 

東京都武蔵野市の市立中学校で50代の男性教諭が社会科の教材として、

日本海を『「日本」海(東海)』と表記した地図を掲載したプリントを生

徒に配っていたことが分かった。

 

「東海」は韓国が強く主張している呼称で、日本政府は認めてない。都

教育委員会は都内の公立校の教材で「東海」の表記が使われたのは「前例

がなく、極めて不適切」としている。

 

武蔵野市教育委員会などによると、プリントは2年生全員100人超に

復習用として配布された。男性教諭が個人的に購入したコピーが認められ

ている問題集をプリントしたもので、市教委の聞き取り調査に対し、男性

教諭は「十分に中身を確認しないで、うっかり使ってしまった」などと釈

明しているという。

 

問題が発覚したのは、4日午後にネット上に「社会の授業で使われたプ

リント」として地図の写真がアップされたことが契機。市教委は6日夕、

ネットで見たという男性からの連絡で情報を把握し、直ちに男性教諭に説

明を求めた。

 

プリントの東海との表記を確認した市教委は「学習指導要領の趣旨から

外れた教材で不適切」(指田和浩指導課長)と判断。

 

中学校側に8日、「東海」という呼称の誤りを訂正するよう指導した。

 

これを受けて、中学校側では9日、2年生全員を集めて、校長と男性教諭

が事情説明と訂正を行うとともに、プリントを差し替えることを決めた。

 

一方、都教委は不適切な教材が配布されたのは、学校管理に欠陥があっ

たと捉えている。

 

副教材の利用にあたっては、校長の許可を得て、市教委に届け出る必要が

あるが、今回はこの手続きが守られていなかったからだ。

 

このため市教委は管理ミスを認め、改めて市内の公立学校にルールを徹底

するよう指導する方針。

 

 

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「韓国系有権者への過剰な迎合だ」米W・ポスト紙、「東海」併記や慰安

婦石碑を問題視

 

 

米紙ワシントン・ポスト電子版は19日、南部バージニア州で、日本海

の名称として韓国が主張する「東海」を州の教科書に併記することを義務

づけたり、慰安婦に関する石碑を地方庁舎の庭園に設置したりする動きが

相次いだことについて社説を掲載し、地元の政治家の韓国系有権者に対す

る「過剰な迎合」だと戒めた。

 

特に韓国系住民の多い同州北部から、秋の中間選挙の連邦下院議員選に

出馬する候補がいずれも日本海呼称問題を連邦議会に持ち込み、教科書へ

の「東海」併記義務づけを連邦レベルで目指すと公約していることを問題

視。両候補とも「国際問題の専門家でもないのに、日韓の争いに首を突っ

込もうとしている」と指弾した。

 

また、首都ワシントンに近い同州フェアファクス郡の庁舎敷地内に慰安

婦石碑が設置されたことも「首をかしげる」と指摘した。

 

 

「産経ニュース」より抜粋。

 

武蔵野市の市立中学校の男性教諭は、いったい何を考えていたのだろう

か?

 

仮にも教師だろうに・・・

 

現在日本海の名称は、韓国側は「東海」と言う名称を主張しているが、日

本はそれを認めていません。

 

なのにこの教師は「東海」と標記された教材を配布した。

 

教師の職務怠慢と学校管理に欠陥がありますね。