「日本より嫌いなチーム発見!」得点力不足を棚に上げ“誤審”を敗戦の理由

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「日本より嫌いなチーム発見!」得点力不足を棚に上げ“誤審”を敗戦の理由

サッカーの韓国代表が危機に瀕している。来年1月からアジア・カップが豪
州で開催されるが、韓国内には代表チームの「慢性的」な得点力不足を理由に
悲観的な見方が蔓延している。

こんな明らかな原因がありながら、11月18日に実施されたイランとの国
際親善試合は誤審によって敗れたと“逆恨み”的な意見がインターネット上に
あふれた。

明確な問題を解決する手段を模索せず、手近な批判対象を見いだして「恨
み」を晴らすという行為が繰り返されている。

ネット上には「韓国サッカーのライバルは?」という問いに「日本のサッ
カーファンたちも韓国には勝てないと認めている」と根拠のない意見も登場。
ライバルを“リスペクト(尊敬)”して学ぶ姿勢もみえない。

今年6月のワールドカップ(W杯)ブラジル大会を1分け2敗で1次リーグ
敗退した韓国。新たな代表監督が決まるまでもたついた。

内定と報道されたベルト・ファンマルウェイク氏との交渉が決裂するなどド
タバタ劇もあった。ドイツ出身のウリ・シュティーリケ氏に決まったのはW杯
から2カ月後の9月に入ってからだった。

新体制の始動遅れの影響なのか。韓国代表はW杯後6戦し、3勝3敗と星は
五分ながら、7得点6失点と攻守ともに精彩を欠く。ここで韓国メディアが問
題視するのは、中東遠征した最近の2試合だ。

11月14日のヨルダン戦に1-0、18日のイラン戦に0-1。韓国紙・
中央日報(電子版)は「同じ現象が繰り返された。ゴール決定力がないという
ことだ」と悲観。

「攻撃力の不振は最近のA代表チームを率いる監督の共通の悩みだ」と潜在
的な問題になっていると指摘する。その原因をこう分析する。

「守備の安定を重視する戦術が定着したのが平均得点が低くなった第一の原因
だが、安貞桓、李東国、朴主永後のゴールゲッター系統を引き継ぐ選手が現れ
ないというのは、韓国サッカーの大きな悩みだ。

所属チーム(アル・シャバブ=サウジアラビア)で出場機会が得られず実戦感
覚が大きく落ちた朴主永が、競技力不振という評価を受けながら歴代代表チー
ム監督から起用されるのは他に代案がないからだ」と酷評した。

韓国のインターネットメディアによると、シュティーリケ監督は「決定力が
弱いという点は、私自身の最も大きな悩み。ヨルダン戦では70%のボール支
配率があり、またイラン戦では68%だったが…」といら立ちを隠しきれない。

さらに「効率的なサッカーをしなければ勝てない。しかし、他に攻撃資源がな
いということが悩みだ」と明かす。

指揮官自身に解決策が見いだせなければ、「(得点力不足という問題の)“
解決人の不在”は来年1月の豪州アジア・カップ大会で55年ぶりの優勝に挑
戦する韓国代表のアキレス腱だ」(中央日報)と危機感を募らせるもの無理は
ない。

監督のいら立ち、メディアの不振感は、ファンにも敏感に伝播した。

0-1で敗れたイラン戦では「誤審で敗れた」と怒りの矛先を主審に向けた。
0-0の後半37分。イランのFKがゴールポストで跳ね返ったところをイラ
ン選手が押し込み、先制。これが決勝点になった。

ところが、その際に韓国GKを押し倒したとし、シュティーリケ監督は「誤
審によるゴールは容認できない」と怒りをあらわにした。

これにネットユーザーも同調。「観戦史上、最高に汚い試合だった」「初め
て日本よりも嫌いなチームを見つけた」「これからはマナーのある国を選んで
親善試合をしよう」「反則だらけのサッカーをしていて恥ずかしくないの?」
などのコメントが相次いだ。

韓国では、特にスポーツの国際大会での競技に愛国心を託し、その勝利を国
家、民族の勝利として喜び、熱狂する「スポーツ・ナショナリズム」が強いと
いう指摘がある。それを証明するかのようなコメントだ。

これを裏付けるかのように、韓国のインターネットの「アジアの中で、韓国
サッカーのライバルはどこの国か?」という書き込みに対し、「イランと言わ
れれば納得できる。

日本や中国だという声が聞こえるのが不思議だし、不快」「イランに勝つの
は難しい。それに比べて、日本や中国には勝った記憶しかない」

「歴史や政治的な問題のせいで、日本と韓国は多方面でライバルだと言われる

けど、サッーにおいて韓国のライバルはイランだ。日本はまだまだ韓国には及

ばない」

「韓国がアジアで負けたことあった? アジアに韓国のライバルはいないよ」
などと誠に強気な意見が並んでいた。

2010年からの6試合で日本は韓国に2勝2分け2敗の戦績を残す。最近
4試合では2勝2分けで負けなしだ。この事実をどう韓国側は捉えるのか。

 
「産経ニュース」より抜粋。

 
韓国は日本を「目のカタキ」にしているようです。ですね!!

逆に日本は韓国に対して特に意識はしていない。

一部では韓流ブームで、韓国を意識している人もいます。

政治的に観て敵対意識があるが、エンタメ文化では交流。なんか変です。

韓国に意識の変革を求めます。