マイクロソフトのIE欠陥修正プログラムは、本当に安全か疑問?

経済IE, MS, 欠陥経済, MS, 欠陥

経済

米MSが配布した修正プログラム。外部からウイルスに侵入されてしまうといったIEの欠陥は本当に直るのかの記事を観て参考になったのでここに掲載します。

IE欠陥修正プログラムは、本当に安全か

 

Q → プログラムは有効か

A → MSは「問題は完全に解消された」と主張している。

同社が修正プログラムの配布を開始したのは2日午前2時(日本時間)。その安全性は1時間ほどで専門家らによって評価されるといわれるが、今のところ、国内外の公的機関などから問題点は指摘されていない。

国内のウイルス対策ソフト開発会社などは「MSは国内外のセキュリティー企業と情報交換しながらプログラムを開発していることもあり、安全性は高い」とみている。

Q → どうやって、プログラムを取り込むのか

A → ほとんどの利用者はパソコンが「自動更新」の設定になっているので、ユーザーが何もしなくても自動的に取り込まれる。

MSのサイトからも手動で取り込める。MSが開発したOSを搭載したパソコンなら、コンピューターの設定を確認する「コントロールパネル」の項目を見れば、「自動更新」の表示が出ているか確認できる。

Q → これで安心?

A → 個々のソフトの開発元が配布した修正プログラムは信用性が高い。

4月初旬、世界中で広く使われているオンライン情報の暗号化プログラム「オープンSSL」に深刻な欠陥が見つかった問題では、開発団体が修正プログラムを配布してから、利用者には被害は起こっていない。

Q → 今後、何に注意すべきか

A → まだ配布から時間がそれほどたっていないので、百パーセント大丈夫とはいえない。今後も常に最新のウイルス対策ソフトを導入して、未知のサイバー攻撃に備えるべきだ。

 

 

ブログをカスタマイズしている人にとっては、一番厄介なブラウザである「IE」です。

ブログを装飾する過程で悩むのが、IEの対処法です。

テキストシャドウ・ボックスシャドウや背景の透過などで、ブロガーを悩めさせています。

現バージョンでは、ブログカスタマイズ時多少のコードの追加で対応できますが、いまだに古いIEバージョンの持ち主も入るので、それに対するコード等の対策に苦慮してるのが現状です。
ウイルス対策もそうですが、ブラウザ共通のコード作成を節に願います。