女性の髪に関する悩み解決 その9

2015年7月23日解決編マッサージ, 育毛, 頭皮, 頭皮マッサージ解決編, 育毛, 頭皮, 頭皮マッサージ

頭皮

年々増え続ける女性の髪に関する薄毛・脱毛・ハゲ・抜け毛等の悩み、
ダイエットが起因する原因等を以前私が創刊していた(現在は廃刊)メ
ルマガをいくつか紹介しています。

 

頭皮マッサージの方法

 

頭皮マッサージの方法を紹介したいと思います。

 

頭皮マッサージによって、頭皮の血行をよくするのは頭皮の病気あらゆ
る事に関して、とても良いことです。

最近、足ツボマッサージが流行っていますが、実は頭には、足の裏の数
倍ツボがあります。(意外に知られていませんよね。)

 

特に薄毛や抜け毛(脱毛)でお悩みの方は、概ね頭皮がかたく、頭皮の
血行が良くないケースがとても多いです。

 

頭皮に栄養が行き渡らずに土壌である頭皮が痩せてしまっているような
状態です。

 

ツボ押しやマッサージ等で刺激することによって、血液の流れも良くな
り、頭皮ばかりか、全身の血流も良くなるので、足裏ツボマッサージ同
様に、体調を整えるにも効果的です。
頭皮マッサージする時は、専用のローションやトニックを使用すると、
手の滑りもよくなり、有効成分が浸透するので、マッサージ効果が上昇
します。

 

● 男性用育毛ローション、女性用育毛ローションマッサージは、清潔
になった洗髪後にすると、スッキリ感もあがり、効果的ですが、疲れた
時等もおすすめです。

 

「爪を立てずに指の腹で。が鉄則です!」

 

 

 

簡単な頭皮マッサージの方法

 

1.キレイに洗髪し髪を乾かしてから頭皮マッサージするのが良いでし
ょう。

 

2.専用の頭皮ケアローションなどを頭皮に直にかかるように数プッシ
ュします。(だいたい5~10プッシュが多い)

 

3.頭皮全体に頭皮ケアローションを馴染ませることが出来れば、次は
指四本で、頭の両サイド、耳の上から、頭のてっぺんに向かって少しず
つ指ゆずらしながら押し上げるようにマッサージ。

 

4.こめかみに四本指を重ね、顔周り(生え際)をマッサージ。

 

5.頭の両サイドを手の平全体で包み込み、押し上げるようにマッサー
ジ。

 

6.えりあしから後頭部にむかい、両手の平で包み込み、押し上げるよ
うにマッサージ。

 

7.首筋をマッサージ(気持ち良い程度に)。頭全体を指先で、パッティ
ングし、まんべんなく刺激する。
ゆっくりとしたスピードで、痛気持ちいい程度がポイントです。

時間もかからないし、何より頭もスッキリと気持ち良いです。
ポイントは、頭皮ケア専用ローションが浸透していくイメージをするこ
と。

 

イメージ力は効果を引き上げます。

毎日の習慣にして、健康で元気な頭皮と髪を目指しましょう!

 

【注意】

 

シャンプー時に頭皮マッサージを行うのは出来るだけ避ける方が良いで
しょう。

ましてやシリコン合成界面活性剤の入っているシャンプーでは御法度で
す。

 

シリコンを頭皮にすり込むことになり、毛穴のつまりの元です。

やるときには、前洗いのぬるま湯の湯洗時にやりましょう。

 

 



 

 

頭皮のたるみから顔のしわが出来る

過剰なシャンプーや毛染め、パーマなど過酷な環境にさらされ、頭皮の
ターンオーバーを狂わせ、頭皮の老化が進むことによって、段々とその
ハリがなくなり、ゆるんできます。

 

人間は一枚皮で出来ていますし、顔の皮膚は頭皮がつり上げていると言
っても過言ではありませんので、頭皮がゆるめば、自然と顔にしわが増
えてくるのです。

 

頭皮、頭部の上半分がたるむとそのたるみはまず、髪の生え際から額、
そしてほほ、あごへと下がっていきます。

 

女性は特に顔には肌によい弱酸性の化粧品を使ってお手入れをしますが、

髪の毛に対しては気がつかず、その逆をやっていることの方が多いよう
です。

毛染めやパーマは強アルカリ性の材料を使い、髪に強力に浸透させたり
します。

 

ターンオーバーは思春期から20歳にかけてがピークといわれ、それを過
ぎると遅くなっていきます。

しかし、その周期よりも早くパーマや毛染めをしてしまうと、頭皮の回
復よりもダメージの方が早く来てしまうことになり、良くなることはあ
りません。

 

美を求めることは悪いことではないとは思いますが、身体バランスを度
外視してまで求めると本末転倒になってしまいます。

ただ、ターンオーバーは遅れると言ってもそれを元に戻すこともある程
度可能です。

 

普段の栄養バランスの整った食生活や、ストレスを溜めない。

しっかりとした睡眠を取る。などの生活習慣の見直しなどすることによ
って、ターンオーバーを正常値に限りなく近づけることができますので、
ピークを過ぎた方でも諦めることはありません。

 

しっかりと新しいお肌が再生してから、毛染めやパーマをかけるように
心がけると良いと思われます。