インターネット回線であるADSLサービスが終了?

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インターネット回線であるADSLサービスが終了?

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質 問

ADSLは終わるのですか?

今NTTから電話がありました。

1週間前に「○○日までに光に契約したら特典がある」

というチラシがポストに入っていたので、その件だと思って「光なら結
構です」と断ると、

ADSLサービスが終わるようなことを言うので「どういうことですか」と
聞くと

「お客様が現在使われているADSLは白黒テレビのようなものです」
と、説明が始まりました。

話の途中で「結構です」と言うと、

「お客様にご面倒がありましても一切責任は取りません」という
捨て台詞のような言葉で切りました。

 

その言葉にびっくりしてすぐに
名前を聞きましたが切られた後でした。

電話を切られた後、どうしてNTTの営業の電話で脅されなければならな
いのかと

NTTの請求書を探して電話しようと思いましたが、すぐ捨てるので見つ
からず

 

ここに書き込んだ次第です。近くADSLは終了するのでしょうか。

YAHOO! 知恵袋 より引用

回 答 1

無くす方向・・・・というか、元々、全家庭に光回線をという構想で国
家規模で光ケーブルの敷設工事が行われています。

 

つまり、今のアナログ電話の線を光ケーブルにする。

 

従って、そうなると、ADSLの必要性が無くなり、また、提供できない状
態になりますから。

 

こういった物は、一斉にというわけには行きませんから、地域によって
状況はかわります。

 

当然、いきなり終わることは無いので、ADSLの申し込み受付終了→サー
ビス終了となる訳だし、まだ受け付けている以上、1,2年でと言うこ
とは有りませんね。10年とかそういう物だと思います。

 

電話を切られた後、どうしてNTTの営業の電話で脅されなければならな
いのかと

NTTの営業が掛けてくることはまずありません。

 

代理店とか委託されてとか言いませんでしたか?

そういう違いは、ちゃんと理解が必要ですよ。
基本的にそういうところは、契約を取ってなんぼ、機器を売ってなんぼ
の会社ですから。

 

NTTに電話しても言われたことの確認は良いですが、抗議の電話なら、
うちとは関係有りませんので言われてしまいますよ。

 

ただし、いつとは言ってないでしょうから、嘘は言ってないはずです。
終わるのはまず間違いないですし、期間的な物は、個人の感覚ですから、
長い目で見れば、10年でも近い将来と言われればねぇ。

 

ようは、他の勧誘でもそうですが、NTTと代理店の違いを理解すること、
代理店を通す話の内容かどうか、本当に代理店かどうか、そういう事に
注意して、丸め込まれない事です。

YAHOO! 知恵袋 より引用

回 答 2

相手は「売らんかな」の勢いで、セールストークを展開しているだけな
ので、まともに相手にする必要はありません。

 

この手の電話をしてくる輩は、NTTを騙っていても、NTTの営業関係者で
は無くて、NTTと直接、関連も無いし、資本関係も無い、

別の会社である”代理店”が契約を取ると、NTTから、お金が入るから
「とにかく、口八丁、手八丁で契約を取る」ためにやっているだけのこ
と。

 

で、それはそれとして、
光回線の敷設がかなり進んでいるのは事実ですし、いずれADSLは廃止さ
れるのも事実ですが、まだ先の話です。

 

ですが、ADSLというか、正確に言えば、ADSLで使われているメタル線
(電線)と、それを使って実現しているPSTN(普通の電話)の廃止に向
けたロードマップは描かれています(PSTNの廃止とは、それ、すなわち
ADSLの廃止ともなります)。

 

2020年までには、現在ADSLでも使われる、旧来からのメタル線を用いた
電話回線(PSTN)を廃止する計画を策定、

 

その後、5年をかけて、2025年までには、PSTNを廃止する方針となって
います。

 

方針なので、具体策の検討は、2010年から練り上げていっている段階で
す。

 

PSTNが廃止されることで、必然的にADSLも廃止の運びになるわけですが..
..そんな簡単にすぐに進む話ではないです。

 

まず、PSTNは「全国津々浦々広く遍くサービスを提供する」ことが、法
律で定められていますから(だから、みんなで維持するためにユニバー
サル料金が徴収されています)、

これを廃止となれば、まずは法改正も必要になりますし、廃止するなら
ば、PSTNの代わりになる、

 

全国津々浦々をカバーできるサービスの仕組みも検討、提供しなければ
なりません

(光は、人口カバー率100%では無いですよね、これをどうするかで
す、根性で不採算地域にも光を引くか、たとえば、光でカバー仕切れな
い地域は、無線技術の活用など、「広く遍くサービスを提供する」方法
を検討しないといけません)

 

網側(ISP等の通信事業者側)のADSL関連機材の、耐用年数や減価償却
などの事情に関しては、各プロバイダで違うだろうし、廃止時期もまち
まちになるかと思います。

 

ADSLのサービス停止がPSTNの廃止よりは、前倒となることもあるかと想
像しますが、今、そんなに慌てることではありません

 

ちなみに、某プロバイダは、ADSL機材はすでに減価償却したし、そろそ
ろ耐用年数の上限も迫ってきており機器も交換しなければならない、で
も、交換するのに金なんてかけたくない…..

だから、自社の事業でも無いのに、しきりに光に移行させる様に積極的
に営業をしかけているいるところもありますね、

 

でも、光は自社事業ではないから旨味がが少なく面白くないので、光を
管理する第三者的組織を作って、光はそちらに移行せよとか、

 

「自分で金を出さずに、他人の資産をぶんどって」、いわば「人のふん
どし相撲を取る」ことを前提に、

去年しきりに「光の道」なるトンチンカンな提唱して、業界関係者から
失笑されている人いましたね (www

 

話が、少し脱線しましたが…..

ただし、(事業者側、つまりはNTTは)悠長なことをいっていられない
のも、事実です。

メタル線の耐用年数もありますし、既に光(とPSTNに代わる次世代のネ
ットワークであるNGN)があるのに、平行してPSTNの保守をいつまでも
続ける訳にもいきません。

 

メタル線を使った、PSTNで使われている、電話の交換機は、だいぶ前に
は、新規の開発が行われておらず、製造も保守の為だけになっています

(2025年と言う数字は、逆に、この旧来からのメタル線と交換機など、
各種機材の耐用年数でもあるのです、2025年以降は、修理も保守もでき
なくなると想定しての、2025年までに「なんとかしよう」というか「な
んとかしないと」いけないということになります)

 

まあ、そんなわけなのですが、ADSLが何れは無くなりますが、慌てずに、
じっくりニュースを見て冷静に対応していきましょう。

YAHOO! 知恵袋 より引用