パソコンのスリープとシャットダウン!何が違うのでしょうか?

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パソコンのスリープとシャットダウン!何が違うのでしょうか?

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質 問

質問です。
ノートパソコンのスリープとシャットダウンってわかりやすく言うと何
が違うのでしょうか?

 
今は、立ち上がりの速さからスリープ(シャットダウンしないでPCの蓋
を閉じてる)にしているのですが、シャットダウンの方がやはりパソコ
ンには優しいんでしょうか?因みに、パソコンはwin10のノートパソコ
ンです。あと、休止状態とはどのような時に使うのでしょう。前に使っ
ていたPCにもありましたが使ったことがないので・・・

 

それでも、一応は週に1回は再起動を心がけていますが、それもしっか
りシャットダウンした方ががいいんでしょうか。

 

恐らく初歩の初歩な質問ですがよろしくお願いします

YAHOO! 知恵袋 より引用

回 答 1

みなさんの説明は高級すぎるようですね。

 

初心者向けに説明すればこのようなことになると思います。

 

まず、PCに仕組みを説明しますと、メモリは仕事場、HDDは倉庫のよう
なもので、倉庫から道具(アプリ)と材料(データ)を仕事場に取り出
して製品を作ります。作った製品は倉庫に保存します。

 

メモリは電源を切るとすべての内容が消えますので、作った製品はメモ
リの電源を切る前にHDDに保存する必要があります。

 

「スリープ」というのはモニターなど電力を大量に消費するデバイスの
電源は切りますが、メモリの電源は切りません。すなわち、パソコンは
生きている状態です。そのため、何時でも使用を開始出来ます。しかし、
電力を消費しますので、あまり長時間続けるのは好ましくありません。

 

「シャットダウン」はメモリの電源も切ります。PCは完全停止の状態で
す。

 

「休止状態」は「シャットダウン」の一種ですが、電源を切る前にメモ
リのデータを一括して、HDDに保存します。そのために、起動も速いし、
前回終了時の作業をすぐ再開出来ます。

 

PCは使っていると、メモリにゴミが溜まり、メモリの容量を圧迫し、極
端な場合、動作が遅くなります。そのため時々はシャットダウンして、
メモリの大掃除をする必要があります。「休止状態」はゴミまで引き継
ぎますから同様です。(シャットダウンしなくてもメモリの大掃除をし
てくれるアプリもあります。)

YAHOO! 知恵袋 より引用

回 答 2

要点だけ書くと

 

シャットダウンとは
完全にパソコンの電源を切ることであり当然電源を切るのでメモリの中
身も消えます。

 
スリープ状態とは
完全に電源を切ることではなく使ってた状態を一時的にセーブして電源
を入れると瞬時にセーブした状態で普及させること。

 

スリープ時にメモリのデータを一括して、ハードディスクに保存します。

 

そのために、起動も速いし、前回終了時の作業をすぐ再開出来ます。

 

ある程度ハードディスクの容量を消費します。

 

このスリープ状態はノートパソコンでバッテリー使用の時にバッテリー

残量が0になった時に自動でスリープになることもあります。

 

このスリープ状態は電源管理のところでスリープ状態にするか完全に

電源OFFにするかの選択が出来ます。

 
パソコンを長持ちさせたいのであれば完全に電源OFFにする方が良い
です。代が記事代エプソンのBN100というWindowsXPプリインス
トールモデルを使ってたときにしょっちゅうスリープ状態にしてて1年
半くらいでハードディスクから異音が聞こえてハードディスクを換装し
てからは必ず電源を切るようにしてました。

YAHOO! 知恵袋 より引用

回 答 3

電力的に考えると

「シャットダウン」は「電源をオフにしてパソコンを完全に終了する」
というものでシャットダウン後は待機電力が最も低くなる。

 
その代わりシャットダウン自体にある程度の電力を使う。
電源オフの状態から起動させるには特に大きく電力を消費するためシャ
ットダウンと起動の頻繁な繰り返しは電力をものすごく使うことになる。

 

一方「スリープ」は「ちょっとパソコンを休ませる」というイメージ。
待機電力はある程度使うがスリープ状態から復帰する(パソコンを起動
させる)際の電力は電源をオフにした時から起動するのに比べてかなり
少なくて済む。

 

例えばちょっと離席する際に選ぶべきはシャットダウンかスリープか。
これにはOSやデスクトップかノートパソコンかによって多少の違いがあ
るがだいたい1時間45分くらいを目安としてそれ以上長い時間パソコン
を使わないのであればシャットダウンそれより短いならスリープを選ん
でおけば消費電力を最大限に抑えることができる。

 

起動にかかる時間

 

これは圧倒的にスリープ状態から起動した方が速い。
電源オフからの起動は時間が掛かるためほとんどシャットダウンを選ば
ないという人もいる。

 
多少電力をロスするとしても電気料金で考えれば数円程度の差であるか
らそこには目をつぶるというのがそうしたユーザーの考え方だ。

 

メモリーの負担

パソコンを長時間つけっぱなしにしておくと一時的な作業領域にたまっ
た記録がスムーズに開放されなくなる「メモリーリーク現象」と呼ばれ
る現象が起きる。

 
分かりやすくいうとコピーや書き込み移動といった処理を頻繁に行う中
でメモリー内にデータの「カス」のようなものがたまってくる。
カスだから少しくらいあったところでなんてことはないがこの量が多く
なってくるとパソコンのエラーや動作が遅くなる原因になる。

 
スリープをしてもメモリー内のカスはそのまま残るがシャットダウンを
するとカスが一旦すっきり掃除される。

 
パソコンの状態を健康的に保っておきたいのなら定期的なシャットダウ
ンは必須といえる。

 

 

シャットダウンとスリープにはこのようにそれぞれ一長一短があるがこ
れらを踏まえておけば迷うことなくどちらかを選ぶことができるはず。
使用者の好みや使用頻度状況などに応じて使い分けたい。

YAHOO! 知恵袋 より引用