東日本大震災から3年 つながろう、明日も

2018年5月23日社会3.11, 東日本大震災社会, 東日本大震災

社会

こんばんは、

たかよしです。

今日は何の日か判りますか?

そう、東日本大震災から3年が経ちました。

忘れてはいけません。

あの 3.11。

ここでヤフーのHPを観たら、こんな記事が載っていました。

紹介します。

 

地震発生72時間 HOW TO サバイバル

 
大震災の際、被害者の救助で「72時間」と言う数字がクローズアップ
される事があります。
どうして「72時間」が重要で、私達はどうやって3日間生き延びれば
いいのでしょうか?

そなエリア東京の山崎センター長に質問形式で聞きました。

Q1
どうして「72時間」が重要なのでしょうか?

 

 
A1

発生から72時間が過ぎると、生存率が急激に落ちるといわれています。

ですから、災害救助では72時間以内の救出に全力を挙げることになりま
す。

メディアなどでしきりに「72時間」と耳にすることがあるのはそれが理
由です。

地元住民の災害対応を行う各自治体が態勢を整えるのに72時間をメドに
している点もあります。

これは逆に言えば「72時間は自分の力で生き延びなければならない」と
いうことです。

Q2
災害発生時に気をつけることはありますか?

 
A2

災害が起きたら、まずは自分の身を守るのが最重要です。

自分が助からないと、となりの人を助けることはできません。

例えば自宅で寝ているときだったら、布団をかぶって頭を守り、体を丸
めるたりして、倒れてくる家具から防御しなくてはなりません。

自宅から逃げる際は、「ガスの元栓を閉める」「電気のブレーカー落と
す」ことも忘れずに。ライフラインが復活した際の火災予防をすること
が大切です。

 

Q3
生き延びるために普段から準備しておくべきことはありますか?

 
A3

災害時は、それこそ普段やってることしかできません。

日ごろからの練習や備えが大事になってきます。

大地震が起きたときの避難場所を家族と事前に確認しておきましょう。

避難場所は相当混雑するので、家族で練習がてら一緒に行ってみると、
イメージできていいですね。

家具の固定対策も大切です。

大地震の際には「テレビが飛ぶ」こともあるといいます。ドアの開閉を
確保できるようレイアウトも見直しを。

日ごろの備えによる安心はメンタル面に影響します。

 

Q4
忘れがちなアイテムはありますか?

 
A4

日ごろの備えとしてうっかり忘れがちなのが、お薬です。

自分の飲んでいるものをきちんとお薬手帳に書き留めておきましょう。

お医者さんに「どんなお薬を飲んでいますか」と尋ねられた時に、「ほ
ら、あの白くて丸い薬」と答えてもお医者さんは判断できません。

体質に合わないものでは、大変なことにもなりかねません。

また、いつも家族と一緒とは限らないので、家族の写真を持っていると
よいでしょう。

家族とはぐれてしまったとき、ほかの人に「こんな人を探しています」
と尋ねたとき見つかる確率がぐんと高まります。

 

以上「ヤフーHP 災害発生後の72時間を生き延びるためには」から
抜粋。

 
詳細は ⇒ 災害発生後の72時間を生き延びるためには
簡潔で判りやすいように解説しています。

 
自分の身を守る行動をとる

家族や家を守れるよう日ごろから備えておく

お薬の備えは忘れずに

ですね!!!

 

ついでにこちらの

帰宅困難支援セットとやってはいけない10の災害対策

も参考にしてみてください。