消費税17年ぶりの引き上げと他の負担

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経済

消費税17年ぶりの引き上げと他の負担

 

5%⇒8%⇒来年10%

 

庶民の生活を圧迫するさらなる消費税増税。

政府はどんだけ庶民からお金を巻き上げるか?

弱肉強食の論理?

順番が違うでしょう!!!

国家の財政が苦しいなら、最初に起こす行動は議員のて定数削減で はないでしょうか?

議員の給与は、庶民の血税で支払われているよね。

定数が減ったら、庶民の声が国会に届かなくなる?

ふざけんな~。

もともと届いていない!!!!

と言いたいですよね。

 

他にも国民に負担される血税がありました。

 

4月からこのように変わります。その一

 

 

1.高齢者の医療費窓口負担引き上げ

70歳以上の高齢者から2割負担の引き上げ。

2.産休期間の保険料免除

厚生年金と共済年金、健康保険の保険料を産休期間中は免除

3.児童扶養手当を減額

一人親家庭の児童扶養手当支給額を0.3%引き下げ。

一人当たり120円減。

4.生活保護費を引き上げ

「生活扶助」の基準額を全世帯一律2.9%引き上げ。

5.ハーグ条約発効

国際結婚した夫婦が離婚し、16歳未満の子を国外に連れ去って場合、元の居住国に子を戻した上で親権を決める。

6.企業年金

深刻な財政難の基金に5年以内の解散を促す。

7.国民年金を減額

月額支給額が減額され満額で、一人当たり475円減の64400円。

8.厚生年金を減額

月額支給額、夫婦2人の標準世帯で1666円減額で226925円。

9.国民年金保険料引き上げ

月額210円増の15250円

10.高校無償化に所得制限

高校の授業料の無償化制度に所得制限を導入。

年収910万円以上の世帯から徴収。

11.幼児教育無償化を段階的実施

第1子が小学生以下であれば、幼稚園の保育料を、第3子以 降は無償、第2子は半額補助。

 

 

4月からこのように変わります。その二

 

1.電気・ガス料金の値上げ

電気料金は平均29~148円値上げ。

ガス料金は92~127円値上げ。

2.1円刻みの運賃導入

JR東日本・バス大手等はICカード乗車券のみにに導入。

これは不公平だと思う。

3. 高速道路料金の割引縮小

平日昼間3割引を廃止。深夜5割引を3割引に縮小。

4.消費税率を5%から8%に引き上げ

5.自動車取得税の税率引き下げ

普通車は5%から3%に、軽自動車は3%から2%に引き下げ。

6.旧型車の自動車重量税を増額

初年度登録から13年超えて18年以下の車両の重量税を増額。

7.環境税を引き上げ

原油・石油製品に課す地球温暖化対策税(環境税)を1キロリットルあたり250円から500円に引き上げ。

8.住宅ローン減税の拡充

所得税や住民税から控除できる額を年間最大20万円から40万円に引き上げ。

9.すまい給付金

中・低所得層の住宅購入者に「すまい給付金」を支給。

年収510万円以下を対象に10万円~30万円を給付。

 

 

となり。

 

ごく一部の人には「バラマキ」で恩恵を受けるが、消費税増税の他 に国民負担が、こんなにあるとは?

知らなかったのは僕だけ?????

皆さん。贅沢はやめましょう。

長期間不景気が続けば、政府も今の政策がいかに国民いじめかが わかると思います。