病床の貢氏に届け!菅野が力投6勝目

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病床の貢氏に届け!菅野が力投6勝目

 

巨人3―2中日(2014年5月5日 ナゴヤD)

巨人は敵地で中日に3―2で勝ち、菅野智之投手(24)が無傷の

6勝目をマークした。

 

 

巨人・原辰徳監督(55)の父・貢氏(79)が4日夕、心筋梗塞

のため、神奈川県内の病院に入院した。

 

5日になっても状態が思わしくないため、球団の判断で原監督は

遠征先の名古屋から緊急帰京し、病院へ向かった。

 

この日の中日戦(ナゴヤドーム)は川相昌弘ヘッドコーチ(49)

が監督代行として指揮を執る。

 

貢氏の孫の菅野が先発予定。

 

コーチ陣や選手にはコーチ・ミーティング、選手ミーティングで

原沢敦球団代表から、それぞれ伝えられた。

 

貢氏は1965年夏の甲子園で三池工を初出場初優勝に導き、そ

の後、東海大相模、東海大の監督を務めた。

 

 原監督が遠征先の名古屋から緊急帰京して不在の中、孫の菅野が力

投した。

 

心配からか、マウンドに上がる前から顔は心なしか青ざめ、不安定

な立ち上がり。

 

初回、2回と1点ずつを取られ、序盤で2点のリードを許す展開と

なったが、3回1死二塁から坂本の左中間二塁打と長野の右犠飛で

同点に追いついてもらうと徐々に立ち直り、

 

7回を7安打2失点(自責1)で投げ切り、リーグトップの今季6

勝目を挙げた。

 

巨人は2―2で迎えた5回、2死走者なしから坂本、片岡の連打

で2死一、二塁。続く長野の遊ゴロが敵失(記録は二塁手・荒木)

を誘って決勝点が入った。

 

菅野の降板後は西村、山口、マシソンと小刻みな継投で中日に反撃

を許さなかった。

 

「スポニチアネックス」より抜粋。

 

 

やっぱり血筋なのか、G 菅野2年目も活躍しそうですね!!!

菅野って軟投派?それとも力投派?

 

いやしくも両刀使いをねらう大谷より、菅野のほうが出世すると思

うよ。

 

大谷は打者1本に専念すれば、中長距離バッターになると思うが、

日ハムの考えはあとで後悔するよ~。