マー君初完封にも「いつもチャレンジ」

スポーツマー君, ヤンキース, 田中将大スポーツ, ヤンキース, 田中将大

スポーツ

マー君初完封にも「いつもチャレンジ」

 

 

 

「メッツ0-4ヤンキース」(14日、ニューヨーク)

 

 

ヤンキースの田中将大投手(25)は14日(日本時間15日)、

交流戦のメッツ戦に先発し、メジャー初完封勝利で無傷の6連勝を

飾った。

 

打撃では4打数1安打。最後の打席となった九回に中前打を放ち、

メジャー初安打を記録した。

 

 

 

 

田中将との一問一答は次の通り。

 

 

● チームの4連敗はどれだけ頭にあったか。

 

「もちろん意識していたところですし、このサブウェーシリーズ

も去年から連敗が続いているのもわかっていたので、なんとか自分

で止めたいなとは思っていました」

 

 

● そういった状況で投球は積極的になっていくものか。

 

「特にやることは変わらないです」

 

 

● 今日のハイライトは。

 

「初ヒット(笑)冗談、冗談(笑)。試合を通してどんどんどん

どんバッターを浅いカウントでアウトに取れたっていうことが九回

まで、最後までいけたってことにつながった」

 

 

● 完封勝利はどんな意味をもつか。

 

「ゲームの展開によるので、今日みたいに球数を抑えて投げるこ

とをできれば、自然とイニング数は増えていくと思いますし、必ず

しもずっと意識して投げてるわけじゃない」

 

 

● シーズンに入って一番良かったが、徐々に良くなっている感覚

は。

 

「その日によって調子の良し悪しっていうのはありますけど、今

日が全体的に一番良かったんじゃないかなとは思っています」

 

 

● 初安打を打席でボールをとらえた瞬間は。

 

「抜けろとは思いました」

 

 

● 4月のボストン戦で負けずにいけるということを口にしたが、

今も可能だと思うか。

 

「負けずにいけるとは言ってないですよね。可能性がある限り1

試合1試合、勝ちたいと思ってるってことですよね」

 

 

●この先も勝っていけるか。

 

「もちろん。勝っていけるとかそういうことは結果だから。その

試合その試合を勝とうと思うのは当然じゃないですか。ただそれだ

けのことです」

 

 

● 打席でヒットを打つことでチームの助けになる考えるものか。

 

「実際に自分も投手に打たれるのは嫌ですし、投手相手に球数を

かけてしまうのももったいないことだと思っているので、自分がそ

ういうふうにしていれば相手も嫌なのかなとは思ってはいます」

 

 

● 先発陣にけが人が続出する中、自身がローテーションの柱にな

っていることは大事なことだと思うか。

 

「僕、1年目ですからね。周りの方々が期待して下さってるとい

うのはもちろんあるんですけど、1年目っていうことで、そういう

ふうに見られてなかったと思うんですよね。

 

投げる前までは柱だとか中心だとか全く言われてなかった。これか

らも結果を残して、そうやってずっと言ってもらえるように頑張り

ます」

 

 

● こちらに来て成功していると思うが、成功の理由は。

 

「まだ成功かどうかっていうのは早すぎると思いますし、僕は7

年という契約をしているので、その契約の期間しっかりとずっと働

くことができて、周りの方がどう評価してくださるか。

 

まだこの数カ月では成功ともなんとも思ってませんし、いつもチャ

レンジ、いろんなことをしていってるところですね」

 

 

● ジラルディ監督がチームにとって大事な選手だと言っていた。

 

「これからもそうであり続けれるように頑張ります」

 

 

● 4連敗中で気持ちの部分で違ったと話していたが、試合前はい

つもより緊張感があったか。

 

「いやそのへんは特になかったです。試合に臨むにあたって今日

はそういう状況だということは自分の中で頭の中にありましたけど、

試合に入れば相手を抑えることしか、いつもと一緒でしたね。特別

な、今日はこういう状況だからこうしよう、ああしようというのは

全然なかったです」

 

 

● 全体的に調子はよかったという話だが、1回は高めのボールが

あった。2回以降修正していった部分は。

 

「特に修正した点はなかったですけども、確かに初回は全然よく

なかったですし、危ないボールがたくさん行っていた。

 

ダッグアウトに帰って自分自身に出足は悪いけど、こっからよくな

ってくるやろ、と自分に言い聞かしてたんで、結果的に本当にそう

いうふうになってくれましたね」

 

 

● 八回を終えて球数が100球を越えていた。九回2死から打席

に入って打つことにちゅうちょはなかったか。

 

「全然ないです。チームからも、監督からも振るな、とかそうい

う指示はなかったですし、みんなからもヒット打てって言われてた

ので全然ちゅうちょはなかったです」

 

 

● 開幕から結果を残している。完璧なピッチングはないと思うが、

今日の満足度、納得度は。

 

「幅広い、いろんなボールを使って、いろんな攻め方はできたと

は思ってます。

 

結果としてはゼロに抑えることできましたし、最後まで投げること

ができましたし、よかったなという程度です」

 

 

「デイリースポーツ」より抜粋。

 

 

 

マー君 メジャー初完封で無傷の6連勝。

 

 

 

とにかく凄いの一言です。

 

ピッチャーでは、野茂・ダルビッシュに次いで3番目に偉人になれ

るね!!

 

でもちょっと気になるのは、日本でプレーしていた時よりも点を取

られ過ぎの試合がありましたね!!

 

まあ~。メジャーだからしかたないのかな~。

 

マー君  ガンバレ~。