交代失敗認めるザック監督「狙い外れた」

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交代失敗認めるザック監督「狙い外れた」

 

 

W杯1次リーグC組 日本1―2コートジボワール(2014年6

月14日 レシフェ)

エース本田圭佑(ACミラン)の左足弾で先制も、後半に右クロス

から立て続けに失点して逆転負け。

 

試合中には興奮した表情を見せていたザッケローニ監督だったが、

試合後の会見では冷静な表情で敗戦を振り返った。

 

敗因について「序盤はダイナミックにプレーできていたが、前半

の残り20分くらいから選手間の距離をコンパクトに保てなくなっ

た」と語った指揮官。

 

序盤から相手に主導権を握られ、本田の先制ゴールで流れを取り戻

したかに見えたが、その後もヤヤ・トゥーレ(マンチェスターC)、

ジェルビーニョ(ローマ)、ボニー(スウォンジー)ら“個の力”

で勝る相手の攻撃を受ける展開が続いた。

 

後半に入っても流れは変わらず、コートジボワールは同17分に

エースFWドログバ(ガラタサライ)の途中出場で一気に流れを引

き寄せ、2点を奪って逆転。

 

逆に日本は失点直後に大久保嘉人(川崎F)、残り5分で柿谷曜一

朗(C大阪)を投入も決定的なチャンスをつくれず、

 

ザッケローニ監督も「交代のカードは戦況を好転させる意図があっ

て切ったが、狙いが外れて失敗した。もっとやるべきことがあった

かもしれない」と自らの失敗を認めた。

 

19日の第2戦で対戦するギリシャは、この日の初戦でコロンビ

アに0―3で完敗。

 

生き残りを懸けてともに負けられない一戦となる。

 

「残り2試合で最高の結果を出すために何が必要かを分析したい」

と指揮官。

 

4年間の集大成を発揮するため、4日間でなにを修正するのか。

 

 

「スポニチアネックス」より抜粋。

 

 

くやし~。逆転負け!!!

 

前半本田の得点で「よっし」「いいぞ」勝てると思った。

 

2失点目は川島に抑えてもらいたかった。

 

ザックが悪いのか、選手の力が無いのか、ドロクバを気にし過ぎた

のか?・・・

 

どっちにせよ。次のギリシャ戦、死に物狂いで戦ってください。

 

応援してまっせ。

 

ザックジャパン!!!!

 

日本の過去のワールドカップ成績

 

1930年 グループリーグ4位

 

1950年 グループリーグ4位

 

1954年 グループリーグ4位

 

1958年 グループリーグ4位

 

1962年 グループリーグ3位

 

1966年 グループリーグ3位

 

1970年 ベスト8

 

1978年 1次リーグ4位

 

1986年 ベスト8

 

1994年 ベスト16

 

1998年 ベスト16

 

2002年 ベスト16

 

2006年 ベスト16

 

2010年 ベスト16

 

2014年 ?  予想は グループリーグ3位

 

以上でした。